この期に及んでまさかの忖度

こんにちは、そしてこんばんは。窓際投資家です。

もう職場で周囲には忖度しない…と決めていた私ですが、まさかの忖度をやってしまいました。

何があったのかと言うと、

育休を取らなかった。以上。

会社への依存度下げた私としたことが…。

育休取ったら事務室がザワつく

ここのところ、

何で育休取らないのよ!私の会社でさえ男の人みんな取ってるのに、あんたの会社は世間に率先垂範する立場じゃないの?

と、物凄い妻に責められます。

まあ、その通り。

だけど、少し良い訳させてもらおうか…。

まず、妻の会社は業績よりコンプラが大事という謎企業で、業績も給料もジリ貧だけど、そういうところだけはめちゃくちゃ力入れている感じです。これが良いか悪いかは別として、普通の会社ではありません。

そして、私だって育休取れるもんなら取りたい。

特に私の場合は、どうせ会社行っても暇してるか、誰のためになるのか分からない仕事するかの二択なんだから。

だけど、日本の会社のご多分に漏れず、私の会社でも男が育休取るのってかなりビミョーな感じです。

うちの場合は、男で育休取る人って悪い意味で必ず何かある人なんですよね。

例えば、去年は…2つか3つ上の激務部署ばかり回され続けてヘソ曲げた先輩が、育休届叩きつけて休みに入ってました。

事務室、すっごいザワつきましたね。

私だったら、あの空気感にはさすがに耐えられないですね。

理性が感情に負けた

私は今さら会社に忖度なんかしても仕方がない立場なんだし、最悪辞めて良いとも思ってる訳なんで、理屈で考えたら取っちまえば良いと思うんです。

だけど、あの空気感には耐えられない(二回目)。

ましてや、私は休職から復帰してから2年。

しかも、リハビリ的な使われ方してた時期も結構あります。

ここで育休なんか取ったら、「コイツ完全にやる気なくしてるわ」って取られるだろうし、会社に対する宣戦布告とも取られかねない。(大げさか?)

いくらいつセミリタイアしても良いと言っても、いくら周囲に忖度しないと言っても、さすがに会社に喧嘩売るのはちょっと違う気がしてしまいます。

それに、私の場合は病気の治療に月々万単位の医療費がかかっているうちは辞めない方が得だし、安全でもあります。

「周りからどう思われようが結構」って腹括ってしまえば、育休取った上にあと数年働くことぐらいは余裕でできるとは思うんですけど、そこまで鬼畜になり切れません。

という訳で、育休は取らないことに。

あー、情けない。理性が感情に負けてしまいました。

この期に及んでまさかの忖度。

人間、理屈通りに行動できない

って投資ネタで言い続けて、それを自分の身で証明しちまったな。

健康って大事

青空と女性

せめて、休職歴なければ育休取ったかもしれないですね。

そう考えると、健康害してしまうと金もかかるし、意思決定の足かせにもなるんだと改めて確認させられました。

健康不安ってマネープランや人生プランの大敵。

もう二度と体壊したくない。健康って大事ですね。

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