育児時短勤務使ってプレFIREします

こんにちは、そしてこんばんは。窓際投資家です。

この度、私は

妻が育休から復帰する2023年4月を以ってプレFIREすることにしました。

まあ…、「プレ」なんで会社辞める訳ではなく、育児時短勤務制度を使って、まずはフルタイムから卒業するだけです。

いわゆる、ガチリタイアの前のお試しリタイアです。

時短勤務って、こういう目的で存在してる制度じゃないのは分かってますが、使えそうなんで使います。

現状について

「FIRE」という形のコルク

以前、現状確認と課題の洗い出しをしました。

セミリタイアで良いならすぐにでもできそうだけど、完全FIREするのに課題として残っていたのが、

残された課題
  • 子供の教育資金を追加で1500万円準備すること
  • 私の病気の治療に目処を付けること

でした。

この課題、時短勤務で多少給料減っても、あと4~5年働けば何とかなりそうなんですよね。今のペースだと。

現に、試算した時より資産が既に500万円以上増えてますし、時短に入るまでにあと1年半あるんで、その間にさらにお金貯まります。

まあ、先のことは誰にも分らないけど、プレFIREからならやっても良い気がしました。

プレFIREにした理由

駄目なら後戻りできる

育児時短勤務を数年続けて感触確かめて、

時短勤務終了後の選択肢
  1. 完全リタイアして主夫化
  2. 臨時職員に格下げしてセミリタイア
  3. 再びフルタイムに戻る

を選択しようと思ってます。

とりあえず、子供が小学生になるまでは使えるんで。給料減りますがね。

お金の問題も含めて、いきなり辞めるのはリスク高いと感じたので、こういうやり方になりました。

株が暴落して損失被る可能性もあるし、リタイアが自分に合っていない可能性もあります。子供二人目ができる可能性だってあります。

辞めずに時短勤務使うだけなら、どう転んでも受け身取れます。

健康上のリスク

これまでの経験から、私はストレスから開放されてホッとした時に体調崩しがちなんで、いきなり完全リタイアは健康上のリスクが高いようにも思うんです。

30歳で転職した時は、前の会社の残った有給消化して休んでる間に、ホッとした時にテキメンに体調崩して1ヶ月弱ほぼ寝込むハメに。

33歳の時は、出先のヌルい部署に異動して、これで何年か楽できるぞ〜って喜んでいたら、途端に体調崩して1年休職。

今は当時より若くない訳だし、おそらくショック耐性はさらに落ちているだろうから、リタイアする時は慎重にクールダウンしていかないと、大変なことになりそうです。

だから、移行期間が必要だと考えました。

人事希望調査で会社に伝えます

例年、9〜10月頃になると、人事の希望調査が回ってきます。

これを以って来期の編成を考えるんですよね。

  • 今の部署の居心地はどう?
  • 異動したいですか?
  • 行きたい部署どこ?
  • 昇格は希望しますか?
  • 今後の希望するキャリアプランは?
  • 同じ部署になりたくない人いますか?
  • その他知っておいてほしい話はあるか?

大体、こんな感じの質問が並んでます。どこの会社でもあるヤツです。

この度、この調査への回答で、「2023年4月から時短勤務取得を希望します」と書いておこうかと。

そうすると、恐らく後日に事務方の課長から事情聞きに来るだろうから、その時どこまで事情伝えるかだなぁ。

「リタイア検討してる」と言ってしまってもいい気するんですが、覆水盆に返らずって言葉もあるんで、慎重に考えないとですね。

当面、会社には

妻の勤務先がちょっと遠いから、向こうが時短勤務使ったとしても保育園の送り迎えができないんですよ。

とでも言っておこうかな。

実際、妻は片道1時間半かけて通勤してるんで…噓ではない。

いきなり取るんじゃなくて、1年半前に伝えた上で取るなら、人事もそこまで困らない思うのだけどね。

まとめ

小さい子供がいるけど、そこそこお金貯まったしリタイア検討している…って人には育児時短制度を使ったプレFIREって結構お勧めできるやり方かもしれません。

ダメなら後戻りができるし、リタイア生活に慣れるためにも移行期間が必要ですから。

まあ、同じことを女性FIREブロガーがやって記事にしてても、

別に普通やん。それFIREって言うのか?旦那に食わせてもらって主婦化しただけちゃうの?

って言われそうなのがちょっとアレだけど…。

実際、1000万円や2000万円ぽっちの資産で「FIREしました」とか言ってる既婚女性ブロガーの多くは、ただ専業主婦化しただけだと思われます。ブログ名に偽りアリだと思うんで、こんなのやめてほしいです。毒吐いてすみません…。

何はともあれ、一歩前に進みました。これからも生温かい目線で見守っていただけたら嬉しいです。

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