2022.1 収支+今後の相場予想

2022年3月27日

こんにちは、そしてこんばんは。窓際投資家です。

1月の収支と資産状況はこんな感じになりました。

収支状況

先月の収支です。

先月比で少しだけ給料が増えました。

娑婆の定期昇給は4月ですが、我々の業界は1月なんです。

まぁ…正直言って定期昇給なんかいらないから、「窓際族やりつつも陰口のネタにならずに済む立場」が欲しいです。

さすがに欲張り過ぎか…。

今月の支出としては目立った動きはないのですが、光熱水道費が凄いことになりました。

水道代の2か月に1回の支払いが今月に当たったこと、電気とガスの単価が上がったこと、寒かったことでガスと電気の使用量が増えたことが重なってエラいことに。

ここに載っていない大きな買い物としては、子供のために雛人形買いました。

これは嫁さんの実家からの祝い金で支払ったため、収支には載せていません。

資産状況

今日時点での資産状況です。

そして、資産の方は結構被弾しています。

私のポートフォリオの中心はグロース株。

よって、年明けからの調整相場の影響をモロに受けています。

まぁ、ハイグロ株に関しては去年の秋の決算見ていたら、決算自体は悪くないのに大きすぎる市場の期待に応えられなくて売られる場面が目立っていました。

なんで…そろそろやられるなとは思っていたし、言っても1割や2割の下げなんで全然想定内です。

長いことやってりゃ、こんなの良くある話です。

ここ2日ほどでちょっと戻して来ましたが、これからどうなるんでしょうね?

今はグロース株買いのチャンス?

まぁ、これは私の予想で外れるかもしれないですけど…

今のグロース株に対する売りも、去年もちょくちょくあったセクターローテーションによる一時的な調整でしかない気はしています。

「期待だけで買われる銘柄から、リアルな業績を挙げてる銘柄へ」

なんて言われているけど、おそらくそんなの一時的な動きで、堅実系・ディフェンシブ系への資金流入はすぐガス欠になると私は見ています。

というのも、私はこのブログで散々、高配当株、ディフェンシブ株、割安株への投資をdisり倒してきた訳ですけど…

disって来た理由や背景って何か変わったか?

というと、

何も変わっていない!

からです。

精々、グロース株に不利とされる利上げが検討されてることぐらいのものです。

詳しくはリンク先の記事で…。

リンク先の内容をかいつまんで言えば、一番大きな話が、

ディフェンス重視で株を買いたいなら、ワザワザ個別株のディフェンシブ銘柄になんて手を出さなくても、インデックス投信買ってしまえば良いやろ?

という話なんですよ。

例えば、10年前は今ほどもETFやインデックス投信が一般的でなかったので、

「リスク冒したくないけど株のリターンがある程度欲しい…」

という投資家には、インフラ系や生活必需品系といった「伸びしろがない代わりに堅実な個別株」が選択肢に入ってきていました。

でも今って、リスク冒したくないならインデックス投信があるじゃないですか?

そして、東京電力株がかつては「ディフェンシブ銘柄」なんて言われていたように、いくら堅実な会社でも個別株である以上何があるか分かりません。

こんな状態で個別株のディフェンシブ銘柄なんて誰が買うんだよ?

堅実さよりも伸びしろを重視しないなら、個別株買う意味ないだろ?

となっちゃう。

もちろん、この動きもどこかでバランスが取れて止まる時が来るハズなんだけど、10年やそこらで均衡状態になるかと言うとキツいんじゃなかろうか?

特にディフェンシブ株は、何十年オーダーでガチホしてる投資家も結構いますからね。

なんで、私はアセットアロケーションの都合上、これ以上個別のグロース株買いたくないのですが、今までグロース系持っていなくてこれから買ってみようかと考えていた人には、今の下げはチャンスじゃないかなぁ…なんて思ったりします。

今日は以上です。