出勤するだけでキツい社会不適合者

こんにちは、そしてこんばんは。窓際投資家です。

ずっと、在宅勤務が続いていたので、今日は久々の出勤でした。

毎度思うんですが、仕事内容や職場環境云々以前に、社会不適合者には出勤そのものがキツいです。

出勤風景見るだけでキツい

魂を抜かれた社畜

まず、会社の最寄り駅で電車降りたら、顔知らなくても同じ会社の人がかなりいます。

みんなゾロゾロと会社に向かって歩いていく訳ですが、多くの人は死んだ魚の目してます。

そして、みんな似たりよったりのスーツ姿。

そんなのが、列をなし、群れをなし、会社に向かって歩いていく…

もうね、これ、ゾンビの行列にしか見えない。

朝からこんなもん見せられたら、席に着く前にエネルギーゲージが半分ぐらいやられます。

いつも思いますが、朝からこんなもの見たくない。

座ってるだけでキツい

机の上に乗せた足

継続してこのブログを見てくれている人は耳タコでしょうけど、私は出勤しても大した仕事はしてません。

だけど、じゃ、楽なのか?というと、答えはNo。

結構キツいのです。

出勤している時点で、どうしても周囲に気を遣ってしまうし、元々がかなりの内向型なんで、周りの人との何気ない会話だけでも結構疲れてしまいます。

そして、干されているが故のしんどいこと、変な気遣い…その最たる話が、仕事やってるフリをしなければならないこと。

まず、私の稼働率が低いってのが明るみになると、上の人の監督責任が問われます。

だから、私がアイドリング状態なのを絶対に分かっているけど、上司は見て見ぬふり。

変にほじくり返したら、自分が損することを分かってるんだと思われます。

こっちから「仕事振ってくれ」と言ったところで、イマイチ君キャラが定着してしまったことや休職歴のせいで、私は組織や上司から信用を失っています。アテにできないと。

上の人の気持ち的に、仕事はあっても、今の私に振りたいとはあまり思えないだろう。

だったら、「仕事振ってくれ」なんて言ったところで、ある意味、見て見ぬふりしてる上司の痛いところを突いて悩ませてるだけ…ってことになります。

自分としても、無茶な仕事を振られて酷使されるぐらいなら、いっそ今の立ち位置の方がマシだったりもするんで、見て見ぬふりする上司を応援しようと思いました。

だから、やってる振りだけはしないとマズい。

確認:在宅勤務だとやってるフリは必要ありません。

でも、どうせ暇なら、本当はネットサーフィンしたいし、このブログの記事だって書いていたい。何とか時間を有効活用したい。

だけど、後ろに座ってる人からはパソコンの画面が結構見えてるし、あまりスマホ触り続けてたら目立ってしまうしで、それもできません。

他の社内ニートや窓際族の人のブログ読んでいると、みんなこういうことやってるみたいなんで、ちょっと羨ましかったです。

結果、適当なExcelファイル開いたり、殆どメール来ないOutlook開いたりして、お茶を濁しています。

こうやって、他人の目線をずっと気にし続けてオフィスにいるってのが中々キツいんです。

コスパ悪い仕事に思えて来た

頭抱える男性

6~7月はそこそこ稼働してましたが、ここ最近は仕事が閑散期なのもあって、電話やメールで照会や問い合わせに答えるぐらいしかやることなく、時間無駄にしてる感半端ありません。

家に帰ればやりたいこといくらでもあるんで、こうやって1日7時間45分も…いや、昼休みや行き帰りの時間入れれば10時間程度も…拘束されることが苦痛です。

窓際の分際でこんなこと良く言いますね…

稼ぎの面で行くと、最近は投資とサラリーマンとどっちが本業なのか分からない状態です。

もちろん、いつまでも投資の調子が良い訳じゃないだろうし、投資は水物って部分がどうしてもあるってのは分かります。

収入のチャンネルは一つでも多くあった方が安心ってのも確かでしょうから、当面サラリーマンやることにも意味はあると思っています。

ただ、拘束時間や心理的な負担の割に稼ぎが悪いってのも確かなんで、馬鹿らしいって気持ちが芽生えてしまうのもまた事実。

干され気味で会社から自分はあまり必要とされておらず、こっちの立場としても、投資より相対的に割が悪いという理由で以前ほど会社を必要としなくなっています。

お互いがお互いを必要としなくなってきてる訳ですから、お別れに向かって進んでるってことで良いんでしょうね。

そうなるまでは、しばらく在宅勤務ができる環境が続いてくれたらうれしい。