株売ったお金の行く先は…

結局レアストーンに

結局、個別株のポジション削った資金の行き先はレアストーンと相成りました。

投資用としてはそこまで高額なものではないんですが、レア度が結構高いので何買ったかネット上で公開した時点で身バレ確定のシロモノです。

セキュリティの問題もあるし、詳細の公開はご勘弁を。

まあ、非常に満足の行く買い物ができて良かったです。

資産防衛にもなるし、買った石眺めてると幸せな気持ちで一杯にもなります。趣味と実益兼ねてやれる…これが宝石やコイン投資の醍醐味なんだよなぁ。

株式から撤退して足場固め

資産運用面から見ると、値動き激しい個別株で市場平均上回るパフォーマンス出し、勝っているうちに資金引き上げて値動き緩やかな投資商品に移し替えた訳です。

勝ち幅の問題はあるにせよ、私の勝ちは確定です。

ガッツポーズする女性
とりあえず勝ちです。

今月になっても株価は絶好調でお祭り騒ぎ。複雑な思いもあるし、後ろ髪引かれる思いもあります。ポジション削った直後にポシティブニュースが流れて高騰した銘柄もあって、その時は最悪の気分でした。

でも欲張っても良いことないし、株価が伸びた結果崩れたアセットアロケーションのリバランスだって必要です。

宝石投資は一癖ある世界

今回石を売ってくれた宝石商のおじさんは、話好きな人で鑑定士としても中々優秀らしく、ためになる情報一杯貰えました。

資産価値ある宝石はこんなんだよ、こんな宝石に手出したらアカンで、みたいな話です。

かご罠
実物資産投資にだって罠がいっぱい

この世界で投資やろうとしたら、目の肥えた宝石商選ばないととんでもない買い物させられるみたいですね。特にレアストーンの場合はレアであるが故にその石の品質良いのを見たことがない宝石商が多くいて、2級品や3級品が有難がって高値で売買されているケースも多いようです。

ここら辺が実物資産投資の難しさだと改めて思いました。

実物資産投資はこんな人に向いている

好きだから趣味でレアストーン集めてます。それが資産防衛にもなるならうれしいけど、楽しめているから多少損してもいいよ。

個人的には宝石を含む実物資産投資はこんな感じの人が結果的に成功する気がします。アンティークコインでも時計でも骨董でも絵画でもです。

例えば宝石投資であれば、ぱっと見違いが分からないような石でも、産地、色味、インクルージョン(内包物)、加熱・含浸処理の有無等でお宝かガラクタかが変わる世界です。まず好きじゃないとこんな知識頭に入ってきません。

でまた、目が¥マークになった投資目的オンリーの人が店に来ても、良い迷惑で失礼な話じゃないかと思います。

だから私は時計その他の投資はやらないんです。

あと、長期的に見た場合のリターンは株式のインデックスファンドの方が高いし、預金封鎖や財産課税が行われる現実的なリスクがそこまで高くないことも踏まえると、投資対象に興味持てない人や資産規模がそこまで大きくない人にとって手を出す必要のある投資だとも思えません。そんな人はインデックスに積み立てしてれば十分だと思います。

この辺の話は取引データが公開されているアンティークコインを使って考察した記事がありますので、良かったら読んでください。 リンク⇒投資対象としてコインを見るなら

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