社内ニートの在宅勤務

こんにちは、そしてこんばんは。窓際投資家です。

コロナ騒動も長引いてますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

勤め先によっては、在宅勤務でほとんど出勤してないって人も居るようですね。

そして、ご存じかと思いますが、私は立派な社内ニートで会社にとっては戦力外の存在です。

入社した時からそうだった訳ではないけど、元々新卒で入社した前職でも入社2年目で干されるぐらいのポテンシャルを誇っていたので、病気で休職したのをきっかけに一気に仕事が来なくなりました。

さすがに休職明けから2年経ったので、今は多少仕事来るようになってますが、それでも稼働率5割ぐらい。

朝出勤して、普通に仕事やってれば大概昼ぐらいには業務終了です。

そんな戦力外野郎が在宅勤務したらどうなるのかを、今日は晒していこうと思います。

あ、真面目なデキリには不愉快な内容を含みますので、読みたくない方はここでUターンしてください。

週2の出勤日で仕事は片付く

在宅勤務率を上げるように会社からは言われていますが、それでも週に2回程度は出勤してます。

で、はい。そうですね。

元々の稼働率が5割程度なので、大方の仕事は出勤日のみで終わってしまう訳です。

在宅勤務ではなく自宅待機

寝そべってスマートフォンを触る女性

こんな感じなんで、在宅勤務をやる日になると、することと言えば、

社内ニートの在宅業務
  1. システムにログインしていつでも連絡を取れるようにしておく
  2. たまに来る電話やメールに対応する

ほぼ、これで終了です。

これって、在宅勤務ではなく、自宅待機ですよね。

始業時と終業時には所属長に仕事の計画や成果の報告をする決まりになってるんですが、●●の確認、●●と打合せ…ぐらいのアバウトなことしか書かないし、書けない。

上の人も、この辺の事情は絶対分かってると思うけど、見て見ぬふりしてる感じです。

這い上がる気…ないです

ベンチで寝るサラリーマン

こうやって文章に書き起こしていると改めて思います。

情けない限り。

でも、今更この状況から脱出したいと思っていないのも事実だったりします。

私だって、休職から戻ってきて仕事が来なくなって、最初のうちは何とかしなきゃって焦りました。

だけど、これが半年か1年続いたころに

今のポジションの旨味
  1. 人目さえ気にしないならコスパ良く給料が貰える
  2. お金はあるので、居づらくなったらいつでもセミリタイアできる

ってことに気付いてしまったんですね。

良く考えてみたら、別にもう無理に頑張る必要なくね?最悪辞めれば良いやん。自分の損得だけ考えるなら、もう後先のこと考えずに甘い汁吸ってればいいよな。

って境地に。

それでも、育休取れなかったりとか、結構職場に忖度はしてしまうんですけどね…。

いやぁ、クソ野郎だなって自分でも思いますよ。

でもね、やっぱり、「嫌なことあればいつでも辞められる」ってのは、滅茶苦茶大きな強みです。

これがあるから、窓際に追いやられても鋼のメンタルでいられるんです。

経済的独立…大事ですね。