嫌ならリーマンなんか辞めてしまえ

大したことない動画がカネになる

スマートフォンを操作する手
テレビより遥かに面白いな

最近、テレビは全く見なくなりました。代わりがYouTubeです。

仕事から帰って晩御飯食べた後、ゴロゴロしながらスマホで好きな動画つまみ食いするのが至福の時間です。

ただこう言っては失礼なんですが、大したことない動画も多い。でも結構面白い。

派遣や非正規の人、無職、コロナ失業した人が苦しい私生活を晒すという類の動画が、再生数やチャンネル登録者数が凄くてびっくりしました。

こういうの見ても何か役に立つわけでもないし、メシウマって思うのもちょっと違うだろう。

自分と同じような人がいるって安心したいからなのか、判官びいき的な同情からなのかは分からないけど、需要ある理由はその辺なんかな?

人によっては下手な芸能人よりチャンネル登録者多い。苦しい彼らに理由はともあれ広告収入入るんだし、悪い話じゃない。

常識は疑った方が良い

少し前まではこんな動画が金になるなんて誰も考えやしなかった。

良い大学出て、良い会社に入ることが王道だった。

でも、企業の中で安定して食える椅子の数が減ったこと、インターネット社会やテクノロジーの進化でこの状況が変わりつつある。

ネットワークでつながる世界
テクノロジーが世界を変えていく

いつの時代もそうだけど、テクノロジーが世界を変えても人の意識や行動が変化するのは少し遅れる。

なんだかんだで、今もリーマンはまだまだ安定はしてるし、無難な道なのは間違いない。

だけど、それ故に、過去のロールモデルが豊富だという安心感も手伝ってか、みんながこの道を歩こうとする。過ぎ去った時代のイメージに引きずられて。

その結果が過当競争やレッドオーシャンだ。

学歴、経歴、スキルの要求は年々上がるからクリアするの大変、やっと就職できたと思ったら労働環境は年々悪くなる。

この状況下でリーマンやるのは適性と能力に恵まれた人じゃない限り、めちゃくちゃコスパが悪い。

コミュ障だったり、集団行動苦手だったりしたら、もう無理してサラリーマンする必要なんかないんじゃないか。

未だにブログやYoutubeで稼ぐのはキワモノ扱い気味だけど、だからこそ、まだまだ新規参入の余地もあると思う。

これで最低限の収入確保して、投げ売りされてる田舎の田畑付きの家でも買って自給自足に近い生活するのも良いんじゃないかな?

私だって、こんな世の中になるの分かってたら、今の仕事には多分就かなかった。

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